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[info]
日本画家 楚里勇己(そりゆうき)のホームページです
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⚫︎展示のご案内を更新いたしました (〜2018/3)
⚫︎works 2017 に平の会を追加
⚫︎鳥羽グランドホテルと楚里勇己がコラボレーション
最上階の部屋が桜で飾られています








 

「現代の住空間を彩る日本画を」

 

 日常の生活にある壁紙や洋服にプリントされた花柄のような作品を、あえて金箔や銀箔、岩絵の具といった伝統的な日本画の手法で描いている。

 

        代表的な ポピーやカラー、彼岸花などをはじめリズミカルに繰り返されるポップな花々は、花柄を思い起こしそれまでの古い日本画のイメージを一転させ、現代の住空間にも溶け込む。

同時に、再現可能なプリントとは違い、描かれた花柄にはひとつとして同じものはない。銀箔が酸化する過程で模様が浮かび上がる作品は、時の移ろいを感じさる。 

一見同じ花を反復しているような作品であっても、咲きぐあいや朽ちる加減がそれぞれに異なる。

 

細部を観察し季節に応じた花を描く日本の伝統的な感覚を、日常になじみある花柄を通して現代の暮らしの中にとり込む。

ア-トと交わる機会のなかった人にきっかけをつくり、作品と鑑賞者の距離を近づけていきたい。

 

"Japanese Paintings for Contemporary Living Spaces"

 

 

Using traditional Japanese painting methods with gold leaf, silver leaf, and natural pigments, Sori creates images reminiscent of printed flower patterns found in everyday wallpaper and fashion.

 

Spinning classic Japanese paintings, these rhythmic, pop floral patterns blend tradition-rooted work with contemporary interior spaces.  And yet, unlike reproducible prints, no two flowers are the same. One can feel the passage of time in these flower patterns through oxidation on pieces featuring silver leaf. And flowers that at a glance look identical are in fact each unique in their blossoms and stages of fading.

  

Sori takes the Japanese tradition of painting flowers from close observation of the seasons, and introduces this into modern living spaces through these repeated flower patterns.

Sori strives to close the distance between artwork and the audience by creating opportunities to experience art for those missing such chances.

 

楚里勇己  

 

 

 

 

いよいよ明日は伊勢丹新宿、高島屋日本橋の搬入です
午前に作品を積み込み、額屋に寄り作品をピックアップ、同じ日に別々に搬入となります
高島屋は立ち合いのみなので安心ですがその後急いで車で伊勢丹に行く予定です

なかなか搬入が重なるということはないのですが(初です)せっかくなのでどちらも、良い展示にしたいです

高島屋やすべて同じ正方形が12枚、伊勢丹は大きいものから小さな作品まであります

今晩は伊勢丹残りの一点を仕上げ中、印を押して完成です

搬入日が重なってしまいました
ありがたいことに搬入時間がそれぞれずれていたため搬入できております
(伊勢丹搬入待ちのタイミングでブログ中)

高島屋は2階のスペース、アートアベニューです
洋服などのスペースの中に設けられたガラスケースの中に四季を飾りました

額なしの状態ですので側面も綺麗に見えていて馴染んでいる印象でした

明日は朝から作品集をお願いしている澄さんがパリから帰国し、作品撮影をおこなってくれる予定です

今から伊勢丹の搬入です
うまく飾れるようにがんばります◎
額屋さんに寄り、作品をピックアップ
高島屋日本橋の搬入を終えて伊勢丹に、
気付けば帰宅は深夜になっていました
車の屋根までも積んで搬入でした

今回は2つの会場で同時に開催です
高島屋では正方形、額なしのままの12ヶ月12枚
伊勢丹では関東初となる細長の小さな作品を含めアートギャラリー、廊下スペース、となりのカフェライカまでも飾ってあります

ぜひ明日からの楚里勇己個展ご期待ください