12月横浜そごう に向けて

12月6日から横浜そごうで個展があります


今回横浜含め、今後作品により親しみを、イメージをしやすいように家具と飾った写真を取り入れることにしました

会場は青山のギャラリー新生堂

ギャラリーの白い壁面を如何に日常のような空間にするか

ギャラリーにある家具、スタッフの家にある家具、植物、照明は新たに楚里が入手しました


設営風景

壁の出っ張りを利用して天上からペンダントライトを吊るします
(写真ではあたかも天上から吊るしているように見えます)


この壁面は黒をテーマにしています

プラチナ箔とステンレスの家具、またクロノカキツバタと黒い椅子がマッチします

他にもソファや家具(このために家具を家から持ってきてくれたスタッフに感謝です。ハイエースで行ったそうです)


照明が足りないと思い急遽前から気になっていた照明を買いに

さすが青山、インテリアショップが沢山あります

バーナーパントンがつくった照明を小型化、usbで充電式という現代的な照明です

布に包まれた姿はきのこ
今日は撮影のための準備で、明日が本番
カメラマンの澄氏を京都から呼び撮影です

わくわくします
横浜そごうご期待ください

日本画家
楚里勇己