作品撮影から展覧会へ

髙島屋の作品25点ほどの予定でしたがどうやら30点強になりそうです

間に合わない!描かないと!と初の画廊個展で張り切ってつくったところ、予定より多く作ることに(額も発注済み)

より幅広く色々なサイズで観ていただけそうです


作品を車に積み撮影スタジオへ



その後青山に展示を見に行き、上野へ

久しぶりの大学、東京芸術大学大学美術館で開催の大吉原展を観てきました

賛否両論ありますが、絵描きからすると当時贅沢な材料を使い、高い技術で描かれた作品を前にすると当時の作家のレベルの高さ、その社会の中で作家が如何に密に交流していたかを感じることができます

学芸員さんが伝えたかったことはこのような技術の高さだったと思います
説明もとても丁寧でわかりやすく説明を見ながら周遊するような展示でした


ちなみに偶然通りかかった先輩の車、森の中に消えていきました


そこから今回のメイン?である小林刷毛製作所へ
根津にあり、保存修復科から日本画科まで知ってる人はつかっている表具刷毛の会社、もちろん楚里も使っています

今回は箔をはるときの刷毛。ドーサ刷毛といいます
新たに新調、そして長さを特注でお願いしてきました
四寸三分だとー、、、四寸四部でー、、、

と長さを決めました
刷毛の毛の量も通常の6割という少なめにしています

完成は1ヶ月後、到着したら箔はりがもっとスムーズになりそうです

日本画家
楚里勇己