ミモザ

個展開催中のジルダールギャラリー
会期は3/15までです。

会場入りの際にミモザの話題になりました。

名古屋は満開、花屋さんでもミモザがありギャラリー一階ウィンドウにも飾りました。

ということは、千葉はまだギリギリいけるか?

帰宅後、すぐスケッチの予定が雨、翌日強風などで木曜日になんとか決行。

春一番のような風でミモザは大きく揺れながらも風が止んだ瞬間に描く、という繰り返しでなんとかスケッチができました。


写真は木漏れ日で良い雰囲気ですがかなり大変でした。

わかっているつもりでしたが毎回の発見があるのがスケッチの良いところ

改めてミモザから学ぶことができました。

描いた場所は公園、スケッチは3〜4年前だったので木も大きく成長、一本が枯れてソメイヨシノが植えてありました。
朝8時から1時から2時までで終了。終わりが早いのは近所の小学生が下校とともに公園へくるため、

先程まで散歩する人がちらほらだったのが1時を過ぎたあたりからかなりの子供たち
退散です。

今年は2日にわたってスケッチができました。
変わって2日目は曇り、かなり寒かったです。
少し花も楽しむ時間が増えるでしょうか


いろいろな枝を組み合わせ、今年もミモザを描きたいと思います。

ご期待ください。


日本画家
楚里勇己