素材・道具

素材・道具 · 04日 12月 2019
古来より、作家はなにかの区切りや年の変わり目などで印を変えてきました 昔の書、軸物をみてもそれがわかります 今年は特に個展が多く、たくさんの方に支えられた一年でした(まだ終わってませんが)気持ちも新たにより精進すべく印を新調 この印は作品に押すのではなく、題名を書く紙に割印として使います 作品ひとつ描きあげるのに幾つかの印を使っています...

素材・道具 · 27日 6月 2019
作品はそのままでも、額にはいっていても箱に入っています よく見ると箱にはナンバーが書いてあります これは約2年前からやりはじめたのですが、作品がどこで発表されたかを知るためナンバーをつけました 数年後、数十年後もどこで発表されたかわかる仕組みです 今回、この箱に貼るシールをあたらしいものにしました...

素材・道具 · 22日 6月 2019
徳島の個展から、渋谷、池袋、横浜と個展がつづきます 下地となる箔をはっています

素材・道具 · 22日 3月 2019
日本画の材料となる絵具 その中で白い絵具は胡粉(ごふん)という名前 材料は牡蠣や蛤などを数年日光にあてて白くしたものを粉末にしたものです 学生の時はある程度塊になっていたものを自分でさらに粉末にしていましたが、今は粉末になった状態で買うことができます 楚里は上羽絵惣を使っています...

素材・道具 · 16日 3月 2019
金箔をはって 金箔をはって 銀箔もはって 乾かして 金箔をはって 銀箔に錆止めをして 楚里の作品の大事な工程です こだわりの箔なので丁寧にはっていきます 箔と箔の重なりは少ない方がきれいです 楚里の作品は箔の重なりは2〜3mmくらい 工程で欠けたり、製造の段階で割れていたりするものもきれいに修正します

素材・道具 · 27日 10月 2018
レクサス星ヶ丘まであと少し、ギリギリまで作品を仕上げています 今回は二階部分まで作品を飾るためいろいろな作品が並びます そんな中、注文していた箔が続々と到着 材料は日本橋の箔座で購入しています 箔は京都、金沢が有名ですが金沢が主流です 箔座日本橋も金沢箔の専門店です 箔コスメや箔のお土産などが並ぶ中奥にひっそりとある箔コーナーもあります...

素材・道具 · 18日 10月 2018
裏ごし器は糊を作る時に使用します 糊は作品をパネルに張る際や、作品を描く本紙の裏に強度をあげるためにもう一枚別の紙をはる(裏打ち)をする際に使います やはり数年経つと痛んでしまうため新しく購入にいたりました 久々のかっぱ橋は海外の観光客も増え、お店も...

素材・道具 · 20日 6月 2018
銀箔とあかし紙を注文しました 銀箔は作品の背景として使います あかし紙とは、箔を和紙に貼るときに綺麗に四角形に貼るための紙です 銀箔を 一度この紙につけて(なでるくらいの力でひっつきます)画面に貼ります よって貼りたい箔と同じ数が必要となるため、たくさん必要です 店舗で欲しい枚数は置いてないのでつくっている金沢の会社より直送です...