素材・道具

素材・道具 · 09日 8月 2020
発注していた材料が続々と

素材・道具 · 20日 5月 2020
作品の張り込み、紙の裏打ち(和紙の強度をあげるために裏にもう一枚和紙を貼る作業)などで必ず必要になる 霧吹き、噴霧器 大学ではステンレス製の立派なものが共有道具でありましたが 重い 水をまく作業が多いので軽さは必要ということで プラスチック製の噴霧器を使うようになりました

素材・道具 · 29日 4月 2020
典具帖紙 てんぐちょうし と読みます 楚里の作品の金箔や銀箔のうえに重ねている和紙です 薄さは和紙の中でもかなり薄い部類に入ります 今使っている紙もそろそろ無くなりがけてきたので発注 冬に漉くものは寒漉きといって引き締まって良い和紙と言われています 春先なので良しとします

素材・道具 · 25日 4月 2020
今日は金箔を和紙に貼る作業をしています

素材・道具 · 07日 4月 2020
今日はこの木片を使います

素材・道具 · 30日 12月 2019
作家が集まると最近の近況や知り合い、有名作家の展示の話など盛り上がります その中でリフレッシュするときは?と言う話になります 作家でよく聞くのは ●料理をつくること ●掃除をすること ●趣味に没頭 ●買い物 などなどをききます 楚里はリフレッシュする際 洗車、ドライブです...

素材・道具 · 04日 12月 2019
古来より、作家はなにかの区切りや年の変わり目などで印を変えてきました 昔の書、軸物をみてもそれがわかります 今年は特に個展が多く、たくさんの方に支えられた一年でした(まだ終わってませんが)気持ちも新たにより精進すべく印を新調 この印は作品に押すのではなく、題名を書く紙に割印として使います 作品ひとつ描きあげるのに幾つかの印を使っています...

素材・道具 · 27日 6月 2019
作品はそのままでも、額にはいっていても箱に入っています よく見ると箱にはナンバーが書いてあります これは約2年前からやりはじめたのですが、作品がどこで発表されたかを知るためナンバーをつけました 数年後、数十年後もどこで発表されたかわかる仕組みです 今回、この箱に貼るシールをあたらしいものにしました...

素材・道具 · 22日 6月 2019
徳島の個展から、渋谷、池袋、横浜と個展がつづきます 下地となる箔をはっています

素材・道具 · 22日 3月 2019
日本画の材料となる絵具 その中で白い絵具は胡粉(ごふん)という名前 材料は牡蠣や蛤などを数年日光にあてて白くしたものを粉末にしたものです 学生の時はある程度塊になっていたものを自分でさらに粉末にしていましたが、今は粉末になった状態で買うことができます 楚里は上羽絵惣を使っています...

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